(9/27) 【最終案内】第38回文部科学大臣杯全日本アルティメット選手権大会 東日本地区オープン2次予選

【開催要項はリンクを参照してください】
 

1.大会日程・会場

東日本地区オープン2次予選:2013年9月28日(土)~9月29日(日)
茨城県ひたちなか市 新光町グラウンド(MAP

◆会場レイアウト 

 

2.試合詳細 他PDF

スケジュール詳細はスコアリングシステムでも確認可能です。 

7:30より大会本部にて受付を行います。チーム代表者は対戦スコアボードをお渡ししますので、試合前までに必ず受付を行って下さい。

※開閉会式は行いません。

◆組み合わせ表

◆タイムスケジュール

 

3.競技ルール

・本大会は日本フライングディスク協会公認の2013年ルールに基づいて行います。各チームでスコアラーおよびタイムキーパーを分担し、試合進行を行ってください。
 ※オブザーバーは配置しません。
・スピリット・オブ・ザ・ゲームに則り、全試合セルフジャッジにて進行してください。
・今大会ではスコアリングシステムを採用しますので、正確なスコア管理をお願いします。
・使用ディスクは、2013年日本フライングディスク協会公認ディスク(ディスクラフト社ウルトラスター)とします。  
 

4.試合形式 

a. 全試合・全地区共通)

13点先取の得点制とする。※試合時間の上限は設けない
・試合時間が60分たっても決着がつかなかった場合、タイムキャップとなり、60分経過後の得点後に、点の高い方のチームに+2点をした値(上限13点)が決勝点となる。
・いずれかのチームが7点目を得点した時点、あるいは試合時間が30分たった時点で両チームとも7点に満たない場合はハーフタイムキャップとなり、30分経過後の得点後に点の高い方のチームに+1点をした点に達した時点でハーフタイムとなる。
・ハーフタイムは5分とする。ハーフタイムは試合時間に含まれる。
・タイムアウトは1回あたり2分を前後半各チーム2回までとする。タイムアウトは試合時間に含まれる。
・試合進行をスムーズに行うため、得点後からプル(スローオフ)までは75秒以内とする。オブザーバーによる進行補助は行わない。
・試合開始時刻に規定人数が揃っていない場合は状況に応じてスクラッチとし、スコアは13-0とする。

b. リーグ内順位決定方法

 1. 勝数が多いい方を上位とする。
 2. 得失点の多い方を上位とする。
 3. 得点の多い方を上位とする。
 4. SOTGポイントの多い方を上位とする。
 5. ディスクフリップ

c. リーグ戦での暫定順位決定方法

・各リーグでの同一順位チームの得失点差を全リーグで横断的に比較し、高い順に暫定順位を決定する。
・得失点差が同じ場合、「リーグ内順位決定方法」の3から順に比較し、暫定順位を決定する。

d. 本戦(トーナメント)

各地区予選の順位により本戦出場チームを決定する。

【東日本地区】 オープン上位8チーム、ウィメン上位8チーム
【中部地区】 オープン上位4チーム、ウィメン上位3チーム
【西日本地区】 オープン上位5チーム、ウィメン上位5チーム
【九州・沖縄地区】 オープン上位1チーム

上記、【オープン18チーム】、【ウィメン16チーム】で本戦を行う。

※本戦の組み合わせは近日中にウェブサイト上で発表します。 
 

5.ユニフォーム

・2種類以上かつ同系色でない上下のユニフォームを用意すること。
・上下毎にデザインを統一し、色をそろえること。
・背番号の大きさは、縦を【15cm】以上とすること。
・背番号は他の選手から見て認識しやすいような位置・配色をすること。
・背番号の位置は背中の中心、配色は反射しやすいものを避けること。
・ユニフォームの袖を切ったり、丈を縮めたりしないこと。
・スプレーなどで制作したユニフォーム、ビブスを使用しないこと。
・頭部に対するタオル等は着用しないこと。

※上記を守っていないチームは、大会参加を認めない場合がありますので、ご注意ください。
※来年度(2014年)より、ユニフォーム規程を一新し、特に背番号の大きさは【20cm以上】へと改訂する予定です(世界フライングディスク連盟が定めている基準)。新しくユニフォームを作成する計画があるチームは協会までお問い合わせください。

 

6.アンチ・ドーピング

JFDAは、2010年より日本アンチ・ドーピング機構(JADA)加盟団体となり、JFDA主催の競技会でドーピング検査を実施しています。実施する大会、検体数等は非公開となりますが、各選手は、アスリートとして、日々アンチ・ドーピング活動の実践をお願い致します。意図的なドーピングはもってのほかですが『うっかりドーピング』に注意が必要です。アンチ・ドーピングセミナー受講やJFDAアンチ・ドーピング委員会からの注意事項を確認し、実践をよろしくお願いします。詳しくはJADAウェブサイトをご覧ください。(http://www.realchampion.jp/

<罰則について>
ドーピング検査で陽性となった場合や、ドーピング検査を拒否した場合は、日本ドーピング防止規程(Version 2.0)に従い制裁措置が決定されます。制裁の例としては、資格停止(数か月~永久の期間、JFDA主催大会及び自分の所属するチーム練習に参加出来ない)や大会成績の取り消し等があります。 

<治療目的使用に関わる除外処置(TUE)について>
事前に所定の手続きによってTUE申請が認められれば、禁止物質や禁止方法を例外的に使用することが可能です。医療上の理由で禁止物質・禁止方法を使用する場合でも、TUE申請の承認なしに禁止物質・禁止方法を使用すれば「ドーピング防止規則違反」と判断されることがあります。TUEの申請にあたっては、JADAページ(http://www.realchampion.jp/process/tue)を参照し各自対応を開始下さい。

 

7.保険・怪我について

<保険>
参加者全員に競技中に発生した怪我に対応する傷害保険と他の人・物に損害を与えた場合の賠責保険に加入していただきます。怪我をして病院に行く場合は必ず本部にいるスタッフに報告してください。本部で事故報告書を受け取り、後日速やかにJFDA本部事務局へ送って下さい。この手続きをして頂かないと保険会社への連絡が出来ず、たとえ本大会期間中のケガであっても保険取扱い対象外となりますのでご注意下さい。 

<怪我>
怪我の程度により、病院の紹介・救急車の要請等を行います。病院にかかる場合は【保険証】が必要となります。保険証のコピーを必ず持参して下さい。病院で治療を受ける時に保険証が無いと無保険となり、治療費が高額となり手続きも煩雑となります。(通常料金の約5倍です)家を出る前に保険証を携帯したか、必ずご確認ください。

<熱中症>
期間中は猛暑が予想され、暑熱環境下では熱中症は誰にでも起こり得ます。【大量の発汗】、【めまい、たちくらみ】【筋肉痛・筋肉の硬直】のような症状が出たら無理をせず冷所へ避難し安静にして【水分】と【塩分(水分だけでは脱水状態になります)】を補給してください。大会本部にて飲料用の氷や塩を用意していますので、熱中症にならないよう各自で十分に注意してください。

<氷・飲料サービス>
本部テントで氷(飲み水用・アイシング用)を無料配布します。また、本部テントにて冷たいお茶やスポーツドリンク(紙コップをこちらで用意)を準備していますので、熱中症にならないよう、各自水分補給をしっかりと行ってください。

なお、大会期間中に発生した事故その他に関して当協会は一切責任を負い兼ねますので、予めご了承ください。

 

8.販売

クラブジュニア様の協力により、アルティメット関連グッズ販売を行います。
 

9.大会結果速報

大会の結果についてはスコアリングシステムを採用し、Japan Ultimate公式ウェブサイトに掲載いたします。
 

10. ごみ処理

各自で出したゴミは必ずお持ち帰り下さい。マナーを守り、ゴミは絶対に放置しないで下さい。
 

11.写真・映像撮影

今大会において日本アルティメット協会が撮影した写真・映像は、各種メディア(テレビ・新聞・雑誌・インターネット)の報道目的で掲載することがありますので、ご了承ください。
 

12.大会が中止となった場合の対応

大会日程は原則的に雨天決行です。但し、気象や災害発生状況等により主催者が開催不可能と判断した場合には中止にする場合があります。その場合、お支払いただいた参加費は返金できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。中止の際はチーム代表者に連絡をします。

参加チーム・人数

東日本地区2次予選 オープン部門(18チーム)

武蔵野ピーチ
サムライ
首都大学東京バタフライ
獨協大学ワフト!
早稲田大学ソニックス
立教大学マニューバーズ
クルーズ
東京ベジグリフォンズ
ノマディックトライブ
スティルツ
シータ
成蹊大学リベロス
ディスクマニア
日本体育大学バーバリアンズ
上智大学フリークス
ボンバーズ
ロキートス
文化シヤッター バズバレッツ

参加人数

381人
 

お問い合わせ

◆ 大会全般に関するお問い合わせ ◆
日本アルティメット協会(Japan Ultimate)事務局
電話番号: 03-6424-4669
携帯番号: 080-5521-4262
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◆ アンチ・ドーピングに関するお問い合わせ ◆
日本フライングディスク協会(JFDA)アンチ・ドーピング委員会
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