(6/15更新)文部科学大臣杯 第40回全日本アルティメット選手権大会 本戦

 

本大会トップページに戻る

大会趣旨

本大会はフライングディスク競技「アルティメット」において、全国の大学チームおよびクラブチームの頂点を決定する全国大会です。国内最高峰の大会として今年で記念すべき第40回目の開催となります。全日本選手権はいかなるレベルのチームにおいても全国優勝を目指すことができる国内唯一の全国大会です。 

大会概要

大会名称 文部科学大臣杯 第40回全日本アルティメット選手権大会 本戦
開催期間 2015年6月20日(土)〜6月21日(日), 2015年7月4日(土)(決勝戦)
開催場所、日程 本戦 / 2015年6月20日(土)~6月21日(日) 
静岡県富士市 富士川緑地公園(アクセス
決勝戦 / 2015年7月4日(土)  
神奈川県川崎市 富士通スタジアム川崎(アクセス
主催 一般社団法人 日本フライングディスク協会
後援 文部科学省公益財団法人 日本オリンピック委員会公益財団法人 日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人 日本ワールドゲームズ協会川崎市静岡県静岡県教育委員会富士市富士市教育委員会富士市ホテル旅館業組合富士商工会議所一般社団法人富士山観光交流ビューロー株式会社スポーツニッポン新聞社
主管 日本フライングディスク協会 アルティメット委員会
協賛 文化シヤッター株式会社株式会社クラブジュニア
協力 株式会社クラブジュニア株式会社毎日コムネット、静岡県フライングディスク協会、富士市フライングディスク協会
オフィシャル
パートナー
DISCRAFT一般社団法人キネシオテーピング協会
競技部門 ①オープン(性別不問)②ウィメン(女性のみ)
参加資格 

①JapanUltimateの2015年度登録チームとしていること
②出場者は、2015年度のJFDAのA会員であること
③参加チームは各地区予選において、本戦出場権を獲得していること 

表彰 

各部門、優勝・準優勝・3位チームを表彰する。
各部門優勝チームには、文部科学大臣杯を授与する。

また、株式会社スポーツニッポン新聞社様より、
スポニチ特別賞 オープン部門 MVP、スポニチ特別賞 ウィメン部門 MVP、
スポニチ特別賞 オープン部門 敢闘賞、スポニチ特別賞 ウィメン部門 敢闘賞を授与する。

大会組み合せ / スコアリングシステム PDFダウンロード / スコアリングシステム

 

 

競技・イベントについて

・キャプテンミーティング/大会受付

本予選会では、6月20日(土)の朝にキャプテンミーティングを行います。
今大会より変更となったルール、会場施設利用の注意事項などをご連絡致します。
チーム代表者は必ずご出席頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。 

日時: 6月20日(土)7:30~
場所:第一コート前、大会本部前にご集合ください。
内容:本戦における注意事項、各種連絡事項 

また、各日とも、各々の1試合目 開始30分前までに大会本部にて受付をお願いします。記録用のスコアボード、1日目に関しましては参加賞をお渡し致します。1日目受付の際は、数人で本部までお越し頂けますようよろしくお願いします。 

●競技ルール

・本大会は日本フライングディスク協会公認ルールに基づいて行います。各チームでスコアラーおよびタイムキーパーを分担し、試合進行を行ってください。
・スピリット・オブ・ザ・ゲームに則り、全試合セルフジャッジにて進行してください。
・今大会ではスコアリングシステムを採用しますので、正確なスコア管理をお願いします。
・使用ディスクは、日本フライングディスク協会公認ディスク(ディスクラフト社ウルトラスター)とし、当協会にてゲームディスクを用意します。

●大会ルール

a. 試合形式

2013年世界フライングディスク連盟(WFDF)アルティメット公式ルール(付帯資料Ver.3)に基づき、今年度の全日本選手権大会の大会ルールは一部を除き、最新のルールに準じます。

a.1 試合形式(決勝戦以外)

 ・13点先取の得点制とする。※ただし、試合時間の上限は設けない。
 ・試合時間が60分経過した時点で決着がついていない場合、タイムキャップとなり、60分経過時点で点の高い方のチームに+2点をした値(上限13点)が決勝点となる。
(世界フライングディスク連盟(WFDF)アルティメット公式ルールと異なりますが、試合をスムーズに進めるため、昨年度同様のルールとします。)
 ・いずれかのチームが7点目を得点した時点、あるいは試合時間が30分経過時点で両チームとも7点に満たない場合はハーフタイムキャップとなり、30分経過後のいずれかのチームの得点時にハーフタイムとなる。
 ・ハーフタイムは5分とする。ハーフタイムは試合時間に含まれる。
 ・タイムアウトは前後半毎に2分2回までとする。タイムアウトは試合時間に含まれる。
 ・試合進行をスムーズに行うため、得点後からプル(スローオフ)までは75秒以内とする。

a.2 試合形式(決勝戦)

 ・15点先取の得点制とする。※ただし、試合時間の上限は設けない。
 ・試合時間が80分経過した時点で決着がついていない場合、タイムキャップとなり、80分経過時点で点の高い方のチームに+2点をした値(上限15点)が決勝点となる。
 ・いずれかのチームが8点目を得点した時点、あるいは試合時間が40分経過時点で両チームとも7点に満たない場合はハーフタイムキャップとなり、40分経過後のいずれかのチームの得点時にハーフタイムとなる。
 ・ハーフタイムは5分とする。ハーフタイムは試合時間に含まれる。
 ・タイムアウトは前後半毎に2分2回までとする。タイムアウトは試合時間に含まれる。
 ・試合進行をスムーズに行うため、得点後からプル(スローオフ)までは75秒以内とする。
 ・フィールドディレクターによる試合進行に基づき、試合を行う。
 ※フィールドディレクター:試合進行をスムーズに進めるための時間管理、およびルールの助言を適宜行う。コールやラインの判定は行わない。 

b. リーグ内順位決定方法

2015年度より、リーグ内順位決定方法を2013年世界フライングディスク連盟(WFDF)アルティメット公式ルール(付帯資料Ver.3)追加項目 B3 に基づいた内容に変更しました。

・予選リーグを行った後、各リーグの全チームの順位を勝利数で決定する。
・勝利数が同数の場合、下記の順位決定方法を使用して順位を決定する。
・順位決定方法は最上位のチームを決めるためだけではなく、勝利数が同数の全てのチームに適用される。
 一つの順位決定方法が適用されても、該当する全てのチームが同順位の場合、次の順位決定方法に移る。
  該当するチームのうちの一部が同順位となった場合、同順位であるチーム間で、また最初の順位決定方法から適用し、順位を決める。


・順位決定方法: 以下の順により順位を決定する。
1. 該当するチーム間における勝利数。
2. 棄権した試合数の少なさ
3. 該当するチーム間における試合の得失点差
4. 共通する相手チーム全てにおける全試合の得失点差
5. 該当するチーム間における試合の得点数
6. 共通する相手チーム全てにおける全試合の得点数
7. 各チーム一人ずつがゴールラインの後方から遠い方のブリックポイントにディスクを投げ、ディスクの位置がブリックポイントから近い方を上位とする。尚、ディスクを投げる順番は、ディスクトス(フリップ)等で決定する。

●会場レイアウト

●会場使用上の注意事項

・駐車禁止の場所には車を停めないでください。特に野球場のわきに駐車をいたしますと、野球のボール(硬球)が当たって、車が傷つく場合があります。過去に実際にフロントガラスをボールで割られてしまった事故が数件発生しております。当方では責任は一切負えませんのでご了承ください。
(今大会より駐車禁止箇所が増えておりますので、必ずご確認いただき、チーム内で共有してください。)
・駐車スペースは上記の網目で示している場所、臨時駐車場のみとなりますのでご注意ください。
・アップなどをする際は、試合用コートわきなどで行ってください。他の団体が使用する場所もありますのでご注意ください。 
・ゴミは専用のコンテナボックスに燃えるゴミ/燃えないゴミ(ビン・カン)/資源ごみ(ペットボトル)を分別の上、ゴミ袋に入れていただき、捨ててください。ゴミ袋は本部で配布します。

●組み合せ

6/15(月) 【オープン1-16位トーナメント】の誤表記を修正しました。←NEW!!

※昨年度の全日本アルティメット選手権大会 本戦の結果を参考に作成しています。今年度の結果は来年度の全日本アルティメット選手権 各地区予選、本戦の組み合せの参考とします。
※両部門の予選リーグにおいて同一リーグに同地区のチームが多く重複したため、組み合せを調整いたしました。ご確認ください。(予選リーグ内赤字部分) 

●本戦出場チーム

オープン(24チーム)
【北海道・東北地区】
1.ディスク ヴィレッジ
【関東地区】
1.文化シヤッターバズバレッツ
2.ノマディックトライブ
3.ロキートス
4.シータ
5.日本体育大学バーバリアンズ
6.武蔵野ピーチ
7.早稲田大学ソニックス
8.慶応義塾大学ハスキーズ
9.スティルツ
【中部地区】
1.信州ルーツ
2.サック
3.中京大学フリッパーズ
4.ソラ
5.富士 龍神
6.ジンクス 
【関西・中四国地区】
1.ヒートヘイズ
2.大阪スピリッツ
3.近畿大学マフィア
4.同志社大学マジック
5.京都大学ブリーズ
6.大阪体育大学ボーシャーズ
【九州・沖縄地区】
1.博多ハッカーズ
2.スタンドスティックス
 

ウィメン(16チーム)
【北海道・東北地区】
1.岩手大学レイシス
【関東地区】
1.ハック
2.マッド
3.日本体育大学バーバリアンズ
4.えびみりん
5.セブンカラーズ
6.早稲田大学ソニックス
【中部地区】
1.壱
2.中京大学ノーティキッズ
3.ずく
4.ステラ
【関西・中四国地区】
1.バディーズ
2.近畿大学マフィア
3.遊
4.メテオ
【九州・沖縄地区】
1.博多ハッカーズ 

●大会結果速報

大会の結果についてはスコアリングシステムを採用し、Japan Ultimate公式ウェブサイトに掲載いたします。


その他、本大会における注意事項は以下のリンクからご確認ください。

本大会における注意事項

お問い合わせ

◆ 大会全般に関するお問い合わせ ◆
日本フライングディスク協会 事務局
電話番号: 03-6423-6801
お問い合わせ: お問い合わせフォーム